
映画やるんだ~!とりあえず観に行くか♪︎くらいのノリだったタブナイ、当たった舞台挨拶と事前に買ったムビチケ1枚分の計2回で済ませる予定だったのに、気付いたら爆ハマリしてなんか20回くらい観に行っててうける。U-NEXTも登録して3回レンタルした。
ほんとはもっと早く感想書きたかったんだけど、観る度に感情が更新されて文章が追いつかなくて無理だったので、今回円盤発売(おめでとうございます🎊🎉)にあわせてがんばって日記兼感想書いた。気が向いたら暇つぶしにでもお付き合いよろしく~🙋
■日記
映画は舞台挨拶の日が初見で、その後は埼玉と都内のいろんなとこで観た。
これはムビたまの広告がめちゃめちゃタブナイだった時の写真。

このパネルも7月末とかに観に行った時も普通にいたから結構長く置いてくれててうれしかった☺️
あと上映本数減ってきた時、ドルビーシネマならまだあったから初めて行ってみた。

追加料金そこそことられるしどんな感じなんだろと思ってたらたしかに音かなりよかった。
上映前に「ぼくはこんなにすごいんですよ😤❗」みたいなドルビーシネマくんの自己紹介があったのもだいぶおもしろい。
■映画感想
以下、作中の流れに沿って見てて思ったことをなんとなく書くけど、私情がすごいのと関連インタビューとかを全然読んでなくて(舞台挨拶でキャスト陣の話ちょっと聞いたくらい)制作側が意図したことと違う受け取り方をしてる可能性もあるので、読んでて気が合わなさそうと思ったらすぐ撤退してほしい。
・前説~OP
今回のライブ(全国ツアー中って体の映画)はキービジュとかを見た感じ怪盗がコンセプトっぽかったんだけど、前説とか導入のOP映像もアイドル本人じゃなくて怪盗の役になりきった状態で出演してた。カミュ殿の潜入シーン、ぬるっと感がちょっとおもしろすぎて初見やばかったんだけど、周りのオタクは初見じゃないっぽくてまったく動じてなかったから笑いを我慢するのが本当に大変だった。1人だけ違う競技にエントリーさせられてた。
ちなみにヒプとのコラボ期間は前説の前にリーダーズからの応援ラップ映像が上映されてたんだけどめっっっちゃよかった。一郎くんの「魅せたくて」が力強すぎて最高🦉☝️❤️🔥
初回版の特典でこの映像も収録されるらしいからほんとに楽しみ~!ねえこれ円盤見たらカルナイ→ヒプのほうだった😂まあたしかに冷静に考えればそうなんだけど、じゃあヒプ→カルナイの映像は次いつ見れるんですか!?助けてください!!!
・怪盗セクション
宝石を盗みにきた怪盗っていうシチュエーションでのソロ曲メドレー。
歌の前にミッションに挑む怪盗の紹介PV的なのが流れるんだけど、その時のテロップとかSE(ドゥン‼️)がバラエティー番組っぽくてなんかおもしろかった。
あと、鑑賞回数をだいぶ重ねてからカウントダウン0の時のことぶきれいじの顔がめちゃめちゃいいことに気付いて新鮮にびっくり。何度見ても発見があってこわい。逆にそのカットの時今までなにを見てたんだ。
メインで歌ってる人以外のメンバーが警備員役でコーラスとかバックダンサー的なことをやってたんだけど、「この人はさっきまでメインで歌ってたから途中から合流したのかな~」とか出てくるタイミングに曲順の影響を感じられるところがあって興味深かった。バクステで移動の動線とか見れたら楽しそう☺️
Seize me if you can
初見、赤いライトを警棒っぽくペシペシしながら歩いてる警備員黒崎を認識した時点でもうだいぶおもしろくて助かった。警備員のミカゼ&カミュの登場も逃走中でミッション失敗してハンター増えた時みたいでいい。
最後ことぶきれいじが宝石に𝑲𝒊𝒔𝒔するところ、唇を押しつけてる時間が思ったより長いのなんかうけた。ご本人の湿度の高さがにじみ出てる(?)ぼんたくんが乙女ゲームとしてのうたプリでことぶきれいじと気が合わないのは多分こういうとこなんだよな(???)
Force & Faith
登場の仕方、その高さで命綱なしでそれはダイナミックすぎるし、握力と体幹やばくて笑う。さすが。
曲終わりの暗転する直前、うっすら笑って口角上がるところの顔がよくて助かる。ありがとうね。
Wandering in a maze
メドレーの中なら一番好きな曲☺️
2回目観に行った時、この曲のおかげで他3人がコーラスをやってることに気付けた(遅)
多分舞台挨拶で言われてたと思うんだけど、指レーザーミカゼの自前説出てたのうけた。たしかに全然ありえる。
Do you know who I'm
OP映像でも衝撃的だった絵画から出てくるやつがまさかメドレー中の登場でも使われてると思ってなかったからおもしろすぎて初見パシフィコで震えた。
寿ミカゼコンビの警備員は心身を完全に乗っ取ってたのに、黒崎は動きだけ封じて意識はある状態でおちょくってる風だったのが役じゃないいわゆる中の人の関係性も感じられておもしろかった。
・MC
ここも引き続きストーリーがある感じで怪盗役としてのやりとりではあったけど、黒崎とカミュ殿が小競り合いしてたり、ことぶきれいじがみんなに「オイ😠✋️❗」ってされてたり、関係性は本人そのままな雰囲気。
個人的にカミュ殿登場時の「造作もないことだ」あたりのドヤ感好き。あと観客が明確にことぶきれいじに対して「カワイイ~!」って歓声あげてる瞬間あったのうけたし、◇が消えたあとの「消えたんだけど!??」ネキ声の通りがよすぎてまじで笑う。
・宝石にまつわる昔話
怪盗が盗み出した宝石の昔の所有者にまつわる話に関連した楽曲。怪盗コンセプトだと思ってたら怪盗パート秒で終わって初見まあまあ動揺した😂✋️
引き続き役としての曲ではあるものの、それぞれの歌詞に本人のパーソナルな部分が散りばめられてる感じでちゃんと聴くと結構趣深かった。
歌の前に宝石と所有者に関するPVがさしこまれてて、その時出てきたシルエットが黒崎袖なし確定演出すぎてうけてたんだけど、ちょっと視線をずらしたらカミュ殿のシルエットがとんでもないことになってて思わず三度見。もう黒崎の袖の有無とかを気にしている場合ではない。
氷道化師 -Ice Pierrot-
衣装のパンチが効きすぎてて初見本当にびっくりしちゃった。カミュ殿フォーム崩しすぎだろ………!!??
ってわけで初めて見た時は道化師ビジュに対する困惑と曲の良さ(個人的にかなり好き)の狭間で無限に動揺してたんだけど、2回目観に行った時に「俺は…誰だ?」で観客から「カミュ~~~~~~!!」って呼ばれた瞬間から憂い顔の道化師じゃなくていつもの“カミュ”の表情になってることに気付いて涙ツー😢エモが止まらなくなってしまいました😢
ところで終盤のステージが凍るところ、床蹴った時細かい氷散ってたから物理で凍ってそうな雰囲気だったんだけど、だとしたらアリーナ前方のオタク寒そうすぎる。ダウンを配布してほしい。あと氷のダンサーもう1人いたらカミュテットナイトになれたから惜しいなと思った(??)
零-Zero-
こいつサビで「愛の音」とか言っててやばすぎる。如月愛音をオタクの鼻につっこんできてませんか?
曲前の語りといい、曲中度々ことぶきれいじに重ねられる鎖の影といい、過去大引きずりで深く考えるとまじで体調がおかしくなる。こんな湿度の曲をしれっとライブで披露するな。
それはそれとして曲はめちゃめちゃいい。間奏の動く歩道みたいなとこも謎で好き。
ちなみにその間奏でオタク達がやってるコール、初見ほんとになんて言ってるのか聞き取れなくて、舞台挨拶のあと会ったフォロワーに「なんか猪木ボンバイエみたいなコーレスあったよね!?」て聞いたら「嶺二アチチだよ」って言われたのまじでうけた。一文字もかすってなくてこわい。でもリズムが猪木すぎるんです。本当なんです。信じてください。
Black Panther
袖はないけどインナーがあった(答え合わせ)
しっぽついてて助かるしなんかずっと顔がいいしありがたい。拳のとこにトゲトゲついてたのもらしさが出ててよかった。ケンカする時攻撃力上がっていいね。あと遠投エグくて肩つえ~!と思った。楽天イーグルスの外野を守れ。
曲のジャンルに対して全体的にコールのクセが強いのがじわウケしてた。
特に「𝗥𝗔𝗡𝗠𝗔𝗥𝗨 𝗞𝗨𝗥𝗢𝗦𝗔𝗞𝗜 𝗢𝗡𝗟𝗬 𝗢𝗡𝗘☝️❗𝗥𝗔𝗡𝗠𝗔𝗥𝗨 𝗞𝗨𝗥𝗢𝗦𝗔𝗞𝗜 𝗡𝗼.𝟭☝️❗」とか初見はおいおいみんなどうしちゃったんだよ!?と思ってたんだけど、鑑賞回数を重ねるごとに無事「ハイ、黒崎蘭丸がONLY ONEでNo.1でございます🙇♂️」になった(洗脳)
Am I a fairy or…?
なんかこの曲の時だけ観客のオタク達がワーキャーするんじゃなくてハワ~~~~~🥺(うっとり)みたいな歓声あげてたのがおもしろかった。わかる。
急にカゴの中に現れたり、カゴが消えたり、ワイヤーとかなさそうな雰囲気で空中を飛んでたり普通にどうやってるんですか!?な演出が多すぎるのに観客が全然動じてないのも神。
カゴの中にいる妖精のミカゼとかいうオタクの妄想みたいな画が具現化されててやばいし、透明感がありすぎる圧倒的歌力により涙ツー😢
舞台挨拶の時蒼井翔太くんが4羽の蝶のことを他のメンバーと春ちゃんかなって解釈してたのもめちゃめちゃよかった。
・カルテットエンパイア
妖精の歌声でしっとりした気持ちになってたら、間髪入れずに帝国学園とかと同じようなラインの謎の建物がカットインしてきて爆裂困惑。そしたらカルテットエンパイアとかいう国の王子4人(なんか肩にめちゃくちゃトゲトゲがついた服着ててうけた)も出てきてさらに深まる困惑。なんですかこれゎ????
ざっくり言うと今まで出てきてた宝石は元々この国のものだったらしくて、宝石の持つ力を引き出すには4人を慕う者とひとつになって奇跡を起こさなきゃいけないとのことだったので、音楽でひとつになろう!みたいな流れで次のセクションに入っていく感じ。
The RUN to the RAY
嶺二&蘭丸のデュエット曲。
ややいかつめのサウンドでいっぱいオイオイ言えるところがあってめちゃめちゃ楽しい。ライブでやったら絶対盛り上がるだろうな🥹
光ってる武器、ことぶきれいじが薙刀?で黒崎が剣の二刀流っぽいのなんかわかる~!って感じでよかった。フラッグの演出も好きなんだけど、我が県の軍西武ライオンズくんが応援でLEDフラッグを使ってる動画を見てえ!やろうと思えば実際にできるんじゃん!て興奮したのでちょっとライブでもやってみてほしい(強欲)
ところでこの曲フルだと「愛してるぜ!」みたいな台詞があったんだけど、それを聴いてからずっとなんでこっちを採用しなかった~~~~~~!????になってる。絶対これ入れたほうがよかった🥺
God Love警報発令
藍&カミュのデュエット曲。
映画公開前に楽曲リストが公開された時、思わず曲名百度見した。ミカゼはまだしも、このタイトルの曲を、カミュ殿が………??
まじで想像できなさすぎたけど、そんなことはすっかり忘れて迎えたタブナイ初見。なん………なんだこれは!????
浮遊してる謎の箱の中から飛び出してくるとかいうありえなさすぎる登場の仕方が気にならなくなるくらい歌詞(幻聴ですか?みたいなワードが出てきすぎる)もパフォーマンス(🫰🫶😘)も演出(謎の生き物と謎の船登場)も、ステージを構成するすべての情報が濃くて普通に脳を破壊された。
初見いろいろ衝撃的すぎて理解が追いつかなかったから帰ってすぐ歌詞を調べたけど、「はあと×2 Give you chu☆」「抱っこ させて欲しい 抱っこ し続けよう」て、え、ええええ~~~~~~😭😭😭!!?!????(動揺)(困惑)(神)(愛)(感謝)
こんなミカゼ単体でもお、おお!?ってなりそうな歌詞をカミュ殿まで歌っててやばい。令和ってこんなことをしても許されるのかよ。カミュ殿フォーム崩しすぎだろッ………!!(再放送)
何回も観るうちにこれが一番楽しみになってきて、途中からはもはや警報発令されるために劇場行ってたし、ライブ上映だとサビでみんな振りコピしてるからオタク達のペンライトの動きがそろってるのも見てて楽しくてよかった。当時はこの曲の大サビでクラップすることが生き甲斐みたいになっててぇ……🥹👏
あと個人的に大サビ前の「愛し合っていこう」に勝手にVitaminのキャラソンみを感じてウキウキ。
・変身
音楽の力でひとつになれたから4人が変身した。うそみたいな文だけど本当なんです。信じてください。おべべの色が変わったんです。
魔法少女みたいなカラーチェンジシーンにはややウケしたけど、その後メインステージに向かいながら4人が話してたことは結構じーんとする内容で普通に泣いた。ここはかなり本人としてのパーソナルな部分が出てたと思う。
TABOO NIGHT XXXX
この曲で今回初めて4人一緒に歌ってるところを見れたわけだけど、やっぱ全員そろった時のわくわく感は段違いだし、基本の動きが同じな中でそれぞれの個性が出る瞬間を発見できるのも楽しくて最高~🤗
頭サビで黒崎だけめちゃめちゃ足でリズムとってるの、他3人との音楽の軸になってる部分の違いを感じてすごいよかった。あと、カミュ殿のマイクスタンドの触り方が大変𝑺𝑬𝑿𝒀でぼんたくんの心の中にある天堂天彦さんの部分が沸いてた。
画面が3分割とか4分割にされた時全員顔がよすぎて視力が上がったし、先に公開されてたヒプもOPでみんなでかくなってたからサビの急な巨大化だいぶじわじわきた。ことぶきれいじ(大)がアリーナ踏み荒らしてたのオモロイ。
キングレコードの男って映画になったら巨大化するみたい(大曲解)だからカリスマも映画化したら(?)絶対巨大化するじゃん(?)
ところであの高さからマイクスタンド蹴り落として下にいた観客は無事なのか?
JINN-Ω-RAY
また雷発生させてるし、サビで空飛んでるし、トラブルが発生したと思ったらオタク達の声援を受けてなぜか衣装の袖がとれて復活するし(初見ここでありえないくらいうけちゃって本当に大変だった)、なになになに!?が特盛。
最初は情報が多すぎて処理しきれてなかったんだけど、映画に通ううちにかなり好きになって気付いたらドカ泣きするようになってたし、音源だと「立ち上がる、何度でも🖐️‼️」がないのが無理すぎてもう映画でしかこの曲聴きたくないまである。
空飛んで向き合ってるところ、シンフォギアかマクロスか、みたいな絵面すぎてラブ~!特にミカゼとカミュ殿のカットに関しては普通にランカとシェリルかと思った(???)
オタクの声援を受けて復活するやつはわたくしのだいすきなゾンビランドサガで見たやつだ!(復習)てなって沸いたし、袖とれたのは本当によくわかんないけど黒崎元からその衣装じゃなかったっけ?くらい似合っててうける。
カミュ殿の「夢にタブーなどない。望むものすべてを手に入れろ」に感銘を受けてその通りに行動した結果、8月のクレカの支払いがとんでもないことになっていたオタクぼくからは以上です。
・エンドロール
劇中カットだけじゃなくて描き下ろしのイメージカットもいっぱいあってよかった。
怪盗のカミュ殿が潜入時の座標間違えた?かなんかのカット、舞台挨拶の時に前野が声つけてくれたのがめちゃくちゃおもしろかった😂
上映始まったばっかの頃は七海が登場した時拍手が起こる流れがあったのが原作ゲームへのリスペクトを感じられて好きだったんだけど、後半はそのムーブメントがあんまり見られなくなって(劇場にもよるかもだけど)ちょっと残念だった。
ちなみに一番最後の変身後ビジュの4人のカット、平成中期のアニメ雑誌に載ってる版権イラストみたいな趣があっていつもじわじわきてる。多分付録でピンナップとかついてる。
・アンコール
今回の映画は前述通り全国をまわってる設定だったんだけど、4人それぞれ日本の東西南北でエリア担当が割り振られてて、アンコールMCの内容とか最後の曲中の台詞とかがツアー該当地区担当の人メインに進行するようになってたので、アンコール以降の流れは観る週によって一部変化があるのがおもしろかった。
ちなみに本編だけじゃなくて各劇場のサイン入りポスターの掲出も各地区のツアー開催期間と連動してたから、現実的にも影響があった感じ。ぼんたくんも該当期間中に何ヵ所か見に行った🏃
Heαrt Knight
エンドロールが終わるとライブTシャツに着替えた4人が出てきて、そのまま曲入り。
イントロで客席に向けて軽いあいさつがあったんだけど、ここも週ごとにメインでしゃべる人が違ってた。
ここまではほぼなにかしらの役を背負ったうえで歌ったりしゃべったりしてたから、ライブ中初めてしっかりQUARTET NIGHTとして出てきた4人を見れてなんだかうれしかった。
トロッコに乗る組み合わせをアドリブで変更することぶきれいじのくだり超好きだけど、“ツアーで全国をまわってる”っていう前提を考えるとこちら側のオタク的にはおまえ、全会場でこの流れを………!?(誤解)になってきてだいぶじわじわくる。
あとトロッコ動き出した時、黒崎とカミュ殿がふらついてたのもさっきまでめちゃめちゃ通常人体ではありえなさすぎる動きしまくってたのに急に体幹がカマトトぶるじゃん………!(言いがかり)と思って結構おもしろかった。
ところでこの曲、めーーーーーーーーっっっっっっっちゃいい。本当に最高。2025年一番いい曲だった。
歌詞は我々に向けられたものだけど、4人が一緒に活動を始めてここまでたどりつけたことが本当に喜ばしいと思える1曲。途中のことぶきれいじの言葉がすべてだと思う。
これまでのことを思うとすごく感慨深くてじーんとしたし、一刻も早くフルで聴きたすぎて今すぐ円盤全額内金するから先に音源をDLさせてくれと思った。
個人的なオキニポイントは全員で腕上げた時、他のメンバーよりやや背が低いので拳の最高到達点も低めなことぶきれいじ(バクモエ♪︎♪︎)と、ワイパーしてる時の足の踏み方にらしさが出てる黒崎。
・MC
曲が終わるとMCタイム。
ここの話の内容も冒頭は週替わりで、該当地区担当者がメインでしゃべってた。
個人的にミカゼ担当週みんなにかわいがられてる末っ子感あってよかったし、全員MC週はまーーた黒崎とカミュ殿がプロレスしてておもしろかった。でも「実際に近ぇよな」の黒崎はさすがに恋すぎて動揺。
週替わりの内容が終わったあとはことぶきれいじの「と、まあこんなぼく達だけど~」って言葉で固定の流れに戻っていくんだけど、ことぶきれいじ自分の担当週だと人一倍ワイワイ大はしゃぎしてた(一瞬ほっぺふくらむ瞬間あって感謝🙏)のにこの「と、まあ~」で急に冷静になって場をまとめ始めるのちょっとおもしろすぎてた。うわぁ!いきなり落ち着くな!
固定の流れではこのライブに至るまでの経緯とか、どういう想いで今回のライブをつくったのかみたいな話が聴けるんだけど、公開初週はなんとHeαrt Knightまでで終わりでこのMC以降の流れは丸々見れなかったの謎すぎ。なんで~?!この話知ってるのと知らないのとじゃ全体の印象結構変わると思うんだけど🤔
God's S.T.A.R.
映画のセトリの中なら一番付き合いの長い曲だからそれを最後に持ってきてくれるのはなんだかぐっときたし、個人的には予想外の曲だったからドカ沸き。安定の雷発生ありがたい⚡
途中ことぶきれいじが勝手な動きし始めた時ミカゼが三度見くらいしてるのうけたけど、ちゃんと3人がフリースタイルなことぶきれいじに合わせてくれるのも初期の関係からは考えられなくて普通にエモ🥺
大サビ前の間奏は各週ごとにエリア担当の人がメッセージを言ってくれるんだけど、1人の場合は一番最初のソロ曲から、全員バージョンはQUARTET★NIGHTの歌詞からの引用になってたのがこれまでの歴史を感じられてとてもすごくよかった。
アイドルとしてのことぶきれいじが本当に好きなのでオギャ~~~😭💚💚になったし、黒崎に関してはなんかもうこいつそろそろ結婚とかするのかなと思った(???)
黒崎蘭丸ってもしかしてそろそろ結婚するのかな??正直BRIGHT ROADがリリースされたあたりから絶対女できただろって思ってたんだよね~(あの世界のオタク顔)(タブナイ5週目を見た)
— ぼんた (@b_booon51) 2025年6月8日
メロ崎とかに改名したほうがいいかも。
あと何回も観てるから大丈夫なのはわかってるのに、全員バージョンの時最後のカミュ殿のメッセージが尺内に収まるか毎回新鮮にドキドキしちゃう。
急にレインボーロードみたいなのが出現してみんなそこに移動してたのはどうやってそこに!?すぎてややウケしたけど、花火も空中を舞う銀テもきれいで2025年見た中でも上位に入るかなりいい光景だった。銀テ絶対特典になるじゃんと思ったらなってくれてうれし~!
・後説
ここも週ごとに担当が変わってて内容が違ってた。冒頭その週のエリア担当が該当の都道府県名を全部読み上げてくれるんだけど、黒崎の担当エリアが広すぎて言う都道府県の数めちゃめちゃ多いから読み上げる前に劇場のオタクから「がんばれー!」って声援飛んでたのうけた。読み終わったあとも拍手されてるしなに😂
カミュ殿がお土産ドカ買いしてた話(これアナウンスだったと思うんだけどMCだったらごめん)がおもしろかわいくてよかった。
あとことぶきれいじの担当週、好き勝手動きすぎなことをみんなから怒られてたんだけど、その流れでことぶきれいじが文字で表現するのがむずかしい謎の言語でリアクションしてたのほんとにおもしろい。円盤入手したらそこいっぱい聴きたい☺️
■舞台挨拶
5/11にパシフィコでやった舞台挨拶、昼公演だけ行ってきたのでその時のこともちょっと書いとく。

グッズとかなんも持ってかなかったからこれしか写真ない。いい天気~!
会場で衣装の展示とかもやってたからチラ見しようかと思ったんだけど、結構混んでて開演時間との兼ね合いとかを考えるとちょっと厳しそうだったので断念して入場。
座席がネオロマのイベントなら絶対SSS席じゃんみたいな超前方だったからうれしいはうれしいんだけど、ライブの時にこういう席を引きたすぎて涙😢
昼公演は映画上映➭キャストトークの流れだったので、まずは映画本編を観た。
感想についてはここまで書いてきた通りだけど、初見だったから困惑(なにが起きてる???)8:2 感動て感じ。
一応光る棒も持ってってたけど、目の前の情報を処理することに必死すぎて棒を振る暇がなかった。ひたすら画面を凝視して、たまに泣いたり必死に笑うのを我慢したりしてた。
映画が終わるとアナウンスがあって、キャストが出てきて舞台挨拶へ。基本的には用意されたテーマに沿って話を展開していくような進行だった。
細かいことは全然覚えてないけど、その場にいる全員が映画の内容を知ってる状態だから4人ともネタバレを気にせず楽しそうに見どころとか好きなシーン?とかの話をしててよかった。特に前野智昭が絶好調でめちゃめちゃおもしろかった記憶がある。この日もカミュ殿のパーカー着て会場入りしたみたいな話してて神🥹
トークコーナーのあとは舞台挨拶なのになぜか景品をかけてゲームに挑戦するバラエティーコーナーが発生しててうけてたんだけど、鈴木が急に四足歩行し始めてさらに笑った。正解してもらえてよかったね☺️
他は追加の舞台挨拶情報の発表とか、キャスト1人ずつのあいさつなんかがあって大体1時間くらいで終わってた感じ。
あと今回すごい久しぶりに鈴木を肉眼で見たけど、緊張は見えつつもまあまあ元気そうでよかった。いろんな気持ちの人がいると思うけど、少なくともお辞儀の長さとか話の内容から今後に対する覚悟は感じられた。
6月のライブ多分アルバム曲もやるだろうけど、個人的にはベース練習してMUSIC FOR LIFEのイントロアウトロを弾いてみせるくらいの気概を見せてほしいと思う。前より時間あるだろうし(暴言)気張れよ鈴木👊
■総括
初見はだいぶ困惑が強かったからあと1回見たらもういいかな~と思ってたんだけど、全体の流れがわかったうえで2回目を見たら初見は見逃してたいろんな部分を拾えて(その影響で2回目の鑑賞が多分一番ドカ泣きした)、わかることが増えるとどんどん楽しくなってきて、なんやかんやで週に1回は警報を発令されないと気が済まない体質に変化して気付いたら20回くらい観てた。通常そもそも映画館すらそんなに行かないオタクだからかなり異常事態。
ライブ中ほぼなにかしらの役としてステージに立ってたからもうちょっと本人達が歌ってるところを見たかった気持ちもあるものの、それぞれあんまりおおっぴらに言えないような事情を抱えてる4人が、いつも支えてくれてる人達に対して役を通すことでそれとなく自己開示をしたうえで感謝の気持ちを伝えようとしてるように感じたので、個人的にはかなりじーんとした。この自己開示の部分は画面のこちら側にいるオタクだからこそわかることだし、ゲームをやってればさらに味がするの本当にいい。
全体的にややクセはあるから多少向き不向きはありそうだけど、演出も曲も中毒性高かったし、週替わりの要素もおもしろくて数ヶ月間楽しく通わせていただいた。シンプルにライブをやってる映画だったら多分2回くらい見たら満足してたと思うからぼんたくんはタブナイのクセの部分とかなり気が合ったっぽい。
労働後にフォロワーと待ち合わせて一緒に映画を観るって体験も初めてできたし、いろんな人と一緒に観に行けたのでそういう意味でも思い出深い作品になったかも。ことぶきれいじと黒崎の誕生日当日に劇場に行けたのもよかった☺️
ちなみに夏場所の時興味持ってくれたマブとも無事観に行けたんだけど、結構ハマってくれてその後何度か一緒に行った!
袖とれるとことか3回目くらいからもうそういうものとして慣れちゃってたんだけど、マブの初見時明らかに笑ってる空気が隣の席から伝わってきて、冷静に袖がとれることの謎さを思い出して普通にもらい笑いした。初心を取り戻せて助かる。
という感じでそろそろ終わる。
まあまあ長くなっちゃったけど、付き合ってくれた人いたらありがと~!一緒に観に行ってくれたり、現地で特典交換してくれたりしたすべてのオタクのみんな達もありがとうございました🙇♂️🙇♂️
みんな達はもう円盤入手した?ぼんたくんは引き取りに行けてない&配送遅延で届いてないからまだ手元にないけど、Heαrt Knightのフル聴きたすぎて無理なので早くほしいよ~🥺
いよいよ2025年も終わりが見えてきたけど、わたくしはまだ全然労働があるのでなんとか耐えたいと思います。
もう仕事が納まった人も納まってない人も仕事がない人もおつかれ!!体調に気を付けて年末年始もドカ沸きしていこう🕺🔥🔥
ではまた~👋
ぼんた(@b_booon51)